見たものログ 2026
漫画
書籍
- 八ヶ獄の魔神
映画
- ビーキーパー
ゲーム
- A=B ★★
- 7 days to end with you ★★★
- cats organized nearty ★★
- トロコン
- バベル号ガイドブック ★
- in stars and time ★★★★
- ゆめにっき ★★★★★
- 昔やったが,今やるとまた別の感情がある
- 本当に素晴らしいゲームだと思っています
- (ききやま氏本人が「ストーリーはありません」と言っていることもあり,)「考察をすべきではない」とよく言われますが,これは考察するべきだと思います
- もちろんききやま氏の創作を楽しむ面もありますが,これは,「自分が誰か」,「自分が生きている世界は何か」を自分で考える作品です
- このゲームを通してききやま氏との思想と対峙したいと思っている
- Peak ★★★
- shita ni ★★★★
- 当然ゆめにっきリスペクト
- デザイン,音楽が良い
- 楽しげなワールドでも閉鎖的に感じる
- リバーブの room が狭いからだと思う
- HOA ★★
- ジェネリック宮崎駿
外出
- モダンアートの街・新宿
- 新宿を描いた絵,新宿にまつわる画家の絵
- 思ったより人が少なかった
- 東郷青児
- SOMPO 美術館でメインで推されているらしい
- イケメンだった
- 幻想的な絵が多く,絵本のように感じる
- 竹久夢二を師としている
- 商用的な絵が多いらしく,現役時代はデパートのエレベーターの扉やマッチ箱を描いていたらしい.一方で,女性ファンが多いことを揶揄されていたらしい
- 《超現実派の散歩》
- 当時は「シュルレアリスムの最先端」と呼んだらしい
- 表面をひっかいたような傷が印象的
- 謎に髪の毛が生えてて,黒い手袋とブーツを片方ずつ身に着けている
- 性別は不明
- デフォルメされているのに妙に肉感的
- 背景は家とパイプ
- 「超現実」(シュルレアリスム)と言いながら,キリコ,ピカソを脱毒しているように感じる
- SOMPO 美術館がロゴに採用したのは皮肉ですね

- 佐伯祐三
- 《壁》
- 個人的には,美術(広く芸術)は,「自分が何が好きで何が嫌いかを追求する」行為だと思っている
- 例えば古代ギリシャは神を美しいと思っていたから神話モチーフの像を作るし,古代ローマは神話に加えて日常に美しさを感じたから日常絵も描くようになった,と解釈している
- なので,創作者以外には美術の本意を享受し得ない
- つまり,消費者たる自分たちは創作物を評価する権利はない
- (が,それだと詰まらないし,創作者に自分の感性を代替してもらうという観点から自分たちは批評を行っている)
- 一方で,この《壁》は,描く対象ではなく,「描くこと」に美しさを感じているように思う
- その証拠に,《壁》の文字は,「書かれて」おらず,「描かれて」いる
- 松本俊介
- 《立てる像》
- この絵の素晴らしさは,そこはなとなく漂う悲壮感,それでも立ち続ける男の姿,仄暗い空,だけではありません
- また,この男は「仁王立ちしている」と評されますが,そうではないと感じます
- 画面下部から両側を圧迫する街区,歪んだパース,踏み付けられた土,枯れた木,楕円の3つの雲,左手の親指のみ握られた拳,詳細がない人間
- つまり,彼は戦後の時間で「立とうとしてかろうじて踏みとどまって」いる
- 静謐で,冥々とした絵は,決意ではなく男を侵食する不安を描いているように見えました
- 高村光太郎
- 《自画像》
- 一番良かった
- 表情が絶妙で,無表情のようですが,こちらを咎めているような,諦観を秘めているような,こちらすら見られていないような表情をしています
- 背景は青く,服も黒いため,高村光太郎の顔の白さがよく目立ちます
- 高村光太郎は「顔ほど微妙に其人の内面を語るものはない」と語っているようです
- 当時の高村光太郎が西洋で彫刻の修業を終え,帰国して日本の彫刻界に失望したときの絵のようです
- 前段の発言が前提となって,「日本の彫刻に失望しているオレ…」みたいな表現になっているのかなとか思いました
- だとすると小物すぎる
- いずれにせよ,背景と顔のコントラストによる絵の深度や表情のつかめなさによるぼんやりとした畏怖のようなものを感じて自分は好きでした

- 《自画像》
- 軽井沢
- 家族旅行
- 両親と遊びに行ける機会もこれから少なくなるだろうなと最近思っている
- 別荘など縁もないのでよく分からないが,これは何に使うもの?
- 別荘の中にも格差があるのが面白かった
- 全体的に民度がよかった
- 大阪
- 彼女に引き摺られて USJ へ
- 絶叫系は嫌だよという約束で行った
- フライングダイナソーの事故とか聞いているので...
- ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
- 「楽しいアトラクションだよ」と聞いていたが思ったより怖く,あとからカタログを見ると絶叫系と書いてあった.騙した?
- 前に別の客のゴンドラが見えるので,自分がこれからどうなるかがよく分かるのだがこれがまた怖い
- ジュラシック·パーク·ザ·ライド
- 「楽しいアトラクションだよ」と聞いていたが思ったより怖く,あとからカタログを見ると絶叫系と書いてあった.騙した?2
- 暗闇と轟音が恐怖心を煽る
- 後ろの席になったため,思ったより濡れなくて助かった
- シング・オン・ツアー
- 音響が終わっていた
- 着ぐるみであんなに歌って踊れるのすごい
- マリオカート
- 意外と振り回されて怖い
- VR で盛り上がるがゲーセンにあるマリオカートみたいなクオリティではある
- ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
- 全体的にクオリティが丁度よくていい
- 遠くに見える建物が大抵中にも入れる
- ダークソウル?
- 丁度 25 周年らしく,爆音パレードが走っていた
- 串カツは意外とおいしかった
- 雑な居酒屋の串カツしか食べてなかったので衝撃だった
- あべのハルカスは思ったより新宿ルミネだった
- 天気も良くて USJ も良い会でした
- 彼女に引き摺られて USJ へ
カレー
- ボンディ
- 最近行ってなかったので久しぶりに行った
- エチオピア
- 色々試してるけどあまり好きではない
- アンドビール
- ビールに合うつまみも多くてありがたい
- Nui
- 期間限定でカレーを出していたので食べてみた
- ガヴィアル
- 高い
- KIKUYA CURRY
- 丁寧に作られている感じ
- 中辛と大辛の差が激しいらしい(後ろの客曰)

